ハイビスカスの道
ハイビスカスの道 

10月の奄美は蝉が鳴き日中の暑さはまだまだ厳しいが、それでも朝晩は心地よい涼しさだ。
道産子の私が知っている夏がようやくやって来た。
まったく7月8月9月の奄美の苛烈さよ。日射しが痛い。暑さではなく痛さ。
北海道の寒さを痛さに喩えることはあったが、それと同じことを奄美に来て体験したわけだ。
地元の人は夏、海に行くのは日射しの和らぎ始める夕方3時過ぎからで、しかも海に入る時はTシャツやそれ用のシャツを来て入る(ダイエーでそんなのが売ってた)。ヤケドをしないためだ。奄美の夏を裸で過ごせば、日焼けではなくヤケドをするのだそうだ。

さてそんな奄美の10月を走る。
トライアスロンは今月の24日が本番だ。まだ心肺機能が全力疾走に対応できていないが、どんな体調でもどんな天気でも自転車に跨がれば全力で走り出すように自分へのシツケはできている。パブロフの犬か、こち亀の本田か、といったところ。

網野子峠の上り口で、上らないための理由がいくつもいくつも心に浮ぶ。
何だって物事を始める時はいつもそうだ。やらない理由はいくつだってある。
「人間の一生は重力との戦いだ」と言ったのは誰だったろう?
文字通り重力との戦いに、ヨイショと気合いを入れて踏み出す。

ハイビスカスの咲く峠道を上る。カーブを回ると新しいハイビスカスがどんどん湧いてくる。風が心地よい。とりあえず「気持ちいい」と思うことにする。
本当は「キツい」「苦しい」と言いたいのだけれど、その時は「気持ちいい」と思う事に先日決めたのだ。「M」としての自転車乗りへの階段を、私は確実に上っている。



コンビニ休憩 

コンビニ休憩の醍醐味を知っているのは多分、自転車乗りだけだ。
なーんか良いんだよね。

外反母趾対策のテーピングの効果あり。ただし、もう少しテーピング技術の習熟が必要。

Dst : 63.48km
Av : 22.4km/h
Max : 62.6km/h
Time : 2:49'53
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朝クライム

より大きな地図で 崎原〜ループ橋回り を表示

テーマは心拍と脚の回転。 
と言う事で朝クライム。
これまで朝トレは平坦路の往復だったが、崎原までのヒルクライムに切り換えた。
ハブさえいなければ最高のトレーニングコースだ。
一度、子ハブがチロチロと道を横切っていたのを気付くのが遅れてね。あわてて子ハブの進行方向にハンドル切っちゃって。
子ハブの体の真ん中を踏みつけて通過したよ。
妻には言えないけどね。いつも「崎原はハブが出るから行くな」って言われてるんだ。
「うん、行かないよ」って言って出発している。

雨でも走る。
だって奄美の早朝は、ほぼ毎日が雨だから。

洗車

だから週末の徹底洗車は欠かせない。
できれば走った直後に洗いたいのだけれど、出勤前だしね。中々それは。
今日は盆休みを利用して名古屋から遊びに来るイトコを迎えるための準備でバタバタしていたから走りには行かなかった。最高の天気だったんだけれどね。
思えば3年前の今日、初めて奄美を走ったんだった。
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ちょい乗り〜赤尾木まで
tatsugo1 

赤尾木の海へ。

tatsugo2 

龍郷中央公民館にてトイレ休憩に入ったら、俄かにスコールがやって来た。
絶妙のタイミング。濡れずに済んだ。
BOLANのフレームは体格に合ったサイズを選んだつもりだったのだけれど、いかんせんBOLANはエントリーモデル。
アップライトなポジションになるようにトップチューブが短めのジオメトリーになっていた。
そこでカミハギに20mm長い110mmのステムを発注。先日届いたのをセットしてハンドル高も5mmダウン。
ようやくポジションが出せたよ。
ブログにはアップしていないけれど、前回龍郷・笠利方面に走りに来た時は徳之島への日帰り出張翌日で疲労の極み。おまけにポジションも出し切れていなかったのでモチベーションも上がらずに散々だった。
今回も2週間ぶりだったので、また1からやり直しって感じでちょっとツラい。
またいつもの通りゆっくりライド。いつになったらガンガン攻められるようになるのかねぇ。
やっぱり最低でも週3回は走りたいね。

hoshiume1
帰宅したら北海道の実家から荷物が届いていた。
母がパークゴルフで優勝してGETした米と、箱のスキマにはトウキビ(とうもろこし)チョコやその他諸々が詰め込んであった。

hoshiume1 

その中のひとつ、「まろやか干し梅」
自転車で散々汗をかいて塩分を失った私を出迎えるかの様に。母、さすがだよ。
さてこの「まろやか干し梅」、その名の通り味もまろやか。適度な塩味・すっぱさが疲労時にちょうど良い。
さらに個包装なので、これぞまさに自転車乗りのための干し梅!
以前はよくライドの最中にコンビニで干し梅を補給していたけれど、この「まろやか干し梅」なら完璧。
ライド中の足ツリ防止、アナタのバックポケットに、「まろやか干し梅」。
お問合わせは下記まで。

hoshiume2 

以上、CM終わり。
さてと。
ポジションも出たし、あとは外反母趾対策かな。痛くてたまらないのよ。
30kmくらいで痛みが出てくるので、レースどころじゃない。
トレーニング中は途中で休憩して靴を脱ぐ事もできるけれど、本番じゃそれはできないからね。
横に張り出そうとする拇指球を、テーピングで上に持ち上げなきゃイケナイんだ。
自転車用のインソールには既製品でそんな機能を持ったモノは無いからね。
ひとつひとつ、解決して行こうか。

Dst : 63.83km
Av :  21.7km/h
Max : 55.4km/h
Time : 2:56'16
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名瀬〜古仁屋往復 リハビリライド
クロウサギに注意
【クロウサギに注意】

やっと雨の降らない週末を迎える事ができた。
いざ出撃!と行きたい所だけれど、体が重い。動かない。
2年近く走ってなかったから仕方ないね。
ま、リハビリライドって事でゆっくり行きましょう。

Volanはビビるほど太いダウンチューブを持ったアルミフレームなのだけれど、全然そんな固さは感じない。ただ、やっぱりちょっと重いかな。せめてホイールを交換して走行フィールだけでも軽くしたいところ。
上りでグイグイ進むのはアルミの固さゆえでしょうな。
ポジションは、ちょっとハンドルが近すぎたかな。リーチの浅いものにしたせいではなく、ステムが足りない感じ。上りでハンドルを引くに引けない。あと10mm〜15mmくらいかな。

網野子峠を何とかパスして古仁屋の街へ。

コーラル橋
【古仁屋】

網野子峠は帰りがツラい。キツいね。
85.6kmをゆっくり4時間半かけて正午に帰宅。

Dst:  85.66km
Av:   19.0km/h
Max: 66.1km/h
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ひつじ堂まで
休日の今日、昨日納車されたドバッツ号のならし運転でもしようかと、1時半に家を出る。(遅い)
幸い空は雲がかかっていて、それほど湿度の高くない風が適度に吹いている。
絶好のツーリング日和だ。

シングルのドバッツ号はロードに慣れた体で乗ると、出だしは重く感じる。
しかし、巡航時には80くらいのちょうど良いケイデンスで25〜30km/hをキープできる。
もちろんサイコンを付けていないので、あくまでも体感だが。

瀬戸街道から尾張旭を抜けて長久手へ出る。 長久手のコンビニでアンパンを補給。

長久手を越えると、自分の庭ではない所に来たような気がする。

不思議なことに44Tx18Tのドバッツ号は、ロードバイクなら当然シフトダウンする上り坂を、そのままでクイクイと上ってしまう。これにはビックリ。
クロモリ効果?それともシングル効果?
へぇ〜、行けちゃうんだ、と思った。これまでのロードバイクでのせわしないシフトチェンジはなんだったのかと思う。もちろん、ケイデンスを一定に保つためではあるのだけれども、フツーに楽しむなら、これでもいいじゃん、と思ってしまう。
44Tx18Tって、実はナイスチョイスだったんじゃないだろうか?こんな事で、ちょっと嬉しくなったりする。

走行感を軽くするために、BIG APPLEには4気圧フルにエアーを入れてある。
だからかどうかはわからないが、バルーンタイヤと呼ばれるその恩恵は、あまり感じられない。
もともと見た目のインパクトのためのBIG APPLEなので、それはそれで良し。

道を間違えたり迷ったりして約50kmの道のりに3時間半かかる。
今日の目的地、足助の「ひつじ堂」へ到着。

こちらの店主のご主人が自転車乗りで、奥様も以前はツーリングやイベントに行っていたが、現在はお休み中とか。

サコッシュに入る絵ハガキと団扇を買って帰路につく。
本当に今日はひつじ堂だけが目的だったのだ。

もう5時半だよ。往路と同じ時間かかるとして、家に着くのは9時か。
ひつじ堂の店主が教えてくれた、うどん屋「桃屋」はお休みだったので、そのまま帰る事にする。
香嵐渓の観光客の渋滞を尻目に走る。
明るいうちに峠を越えて長久手に着けるかな・・との淡い期待も空しく、日はどんどん暮れて行く。
途中、太ももがツりそうになって、慌ててコンビニで「やわらか干し梅」を買う。
汗かいたもんなぁ。
でも、帰路は日がない分涼しくて気持ちが良い。
予定どおり、9時に帰着。
久し振りに汗をかいて、体の中の悪いモノを出せた気がしたよ。

今回、役に立ったモノ。
TOPEAK FLASH STAND FAT
FLASH STANDのMTB対応バージョンだ。これは便利。使える。

畳むとこんな感じ。

1日で「San marco」の文字がこんなふうになってしまった。
後ろに座るクセがあるのと、今日はいて行ったジーンズとの相性も悪かったんじゃないだろうか。

今日の走行時間:だいたい7時間
今日の走行距離:だいたい100km


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早朝ライド日和



早朝ライド 80kmコース



早朝ライドと言いつつ、例のごとく出発は6時35分と全然早朝なんかではない。
一時期と比べれば、大分この時間の空気も気持ちが良くなってきた。


走り出して1時間くらいまでは、いつも結構ツラくて、「もうこの辺でやめようか」などと思いながら走っている。
そこを過ぎると、エンドルフィン効果で楽しくてしょうがなくなる。


最近、足の回転に気を使い過ぎていたせいか、以前のように筋肉にまかせたパワーライドができなくなってしまった。あれはあれで楽しかったのだが。


写真は途中のコンビニで出会ったバッタ君。


家に帰って6時間後、リアタイヤがぺちゃんこになっているのを発見。
そう言えば道中、ガラス片の散乱が目立ったもんな。
帰宅時は多分大丈夫だったハズだから、ゆっくりゆっくり空気が抜ける何とかパンクってやつだ。
何だったっけ。


ついでにサドルも妙に前上がりになってしまっている。
途中撮影した写真を見ると、上がってる上がってる。





全然、気付かずに走っていた。
パワーライドしようと、意識して腰を後ろに引いていたせいかも知れない。


今日は、通りすがりさんから頂いたコメントに倣って、東ハト オールレーズンを補給食に持参してみた。
味も良くサイズも食べやすいが、必要カロリーを満たすためには1枚あたりのカロリーが低い(30kcal強)ので、たくさん持たなくてはならない。
バックポケットに入れるなら、1時間分が限度かな。


走行距離    81.44km
走行時間    2時間53分25秒
総合計時間   約3時間15分
平均速度    28.18km/h
平均ケイデンス 90rpm
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早朝ライド
先週、タイヤをPRO2 Raceに換えた。
決して安い買い物でもないので、タイヤの銘柄を替えるというのは結構勇気がいる。
しかし前回のステルビオへの変更とは違って、今回の変更は正解だったようだ。
変更後、最初のひとこぎでその違いは実感できた。
軽い。これが転がるという事なのかと思った。


そして今日は交換後、初めての早朝ライド。
春日井〜土岐〜御嵩〜可児〜犬山〜小牧〜春日井の80kmコースを走る予定だったが、成り行きで若干コースが変った。


昨晩、遅くなってしまったために睡眠時間4時間。
どうしようか迷ったが、ボーッとしながら、とりあえず朝6時、出撃。


坂下の辺りで、年配の白いCARRERA乗りさんに遭遇。
後ろから「おはよう!」と声をかけられた。
予定コースを話すと、「同じだな」と言う。
しかしCARRERAさんは、西尾町で下街道へ折れて行った。19号のトンネルを避けるらしい。


いつものように、内津峠を越えて多治見市内へ滑走して行く。
坂を下ったミニストップの駐車場で、持参した塩を補給。
これからは、ドラッグケースに塩を持参することにしたのだ。


そこから少し走ると、先ほどのCARRERAさんが現れたかと思うと、手を挙げてまた別コースへ消えて行った。
CARRERAさんを見送ると、また後ろに人の気配。
黄色いコルナゴさんの登場だ。
今度は私から「おはようございます」と声をかける。
コルナゴさんのジャージには所属するチーム名が燦然と輝いている。


コルナゴさんによると、御嵩へ抜けるなら車の少ない良いコースがあると言う。
せっかくなのでついて行く事にした。


バイクは2000年型のコルナゴ・Dream。
コルナゴさんはロードバイク歴25年。
私より5つ年上だとの事。


上りは全く着いて行けない。
そこで、コルナゴさんからダンシング時の重心の置き方や、上半身の使い方などをご教授して頂く。
有り難い。
やっぱり、人と一緒に走るってのは大事なんだ。
引っ張って頂いて、信号や右左折のたびに出される手信号も初体験。
チーム走行だと、こうやって引っ張り合ってオーバー40km/hをキープするらしい。



まったく容赦の無いコルナゴさん。どんどん小さくなって行くよ。


青息吐息でコルナゴさんに着いて行く。
全然ダメだ、俺。
そう、思い知らされた。
生まれついての方向オンチなため、どこをどう走っているのかもわからないし。
私はコルナゴさんの手の中で半ベソをかきながら、迷子にならないように懸命に着いて行ったのだった。


コルナゴさんは、思いがけず近所の方だった。
その上、某企業の専務取締役でもあるのだった。
ロードバイクに乗っていると、こんな出会いもあるのだな、などと思いながら、町屋でコルナゴさんとお別れしてわが家へゴール。


コルナゴさんと携帯番号の交換もしたし、実りの多い早朝ライドであった。


方向オンチなのに、一生懸命思い出してルートを復元してみた。
多分、かなり間違っている。
今日のルート図


走行距離    77.94km
走行時間    3時間02分29秒
総合計時間   約3時間43分
平均速度    25.62km/h
平均ケイデンス 87rpm
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復活猛暑ライド
朝から昼過ぎまで所用にて外出。
14:00に帰宅。
空があまりにも青いので走りに行こうと思った。

事故以来走っていなかった、早朝ライドの60kmコースを2ヶ月ぶりに走ってみよう。


猛暑 岐阜・多治見では36.9度


夜になってこんなニュースが流れるなんて事は思う由もなく、私は当の岐阜・多治見に向けて走り出したのだった。
とりあえず、久しぶりなので休みたくなったら自由に休んで良し、とのルールを策定。




内津峠の頂上で、さっそくルール適用。
だって暑いし。
これから灼熱の多治見市に突入だってのに。


街全体が焼き物の窯の中にいるような多治見市を早々に脱出。
いつもの様に、多治見市根本を過ぎたあたりから、暑さも上り坂も快感に変ってくる。
ありがとう、エンドルフィン。





可児市のコンビニでやわらかほし梅を補給。

ダブルボトルを両方ミネラルウォーターにして、水をメットの上からと首筋にかけながら走る。
暑さ対策にはかなり有効。


R41で妙な空腹感とダルさを感じ始める。
ハンガーノック?! こんな距離で。
そう言えば、朝は菓子パン、昼はカップラーメンしか食べていなかった。
自転車乗りにあるまじき補給感覚のなさ。危ない、危ない。





大口の吉野家の、自販機裏の日陰へ緊急退避。
コーラで糖分補給をする。

写真はガードレールにもたれかかり、私の休憩を待つクロウサギ号。
可愛いものだ。
やはり苦楽を共にすると、モノもかけがえのない相棒になるのだ。
「人にはそうてみよ、ロードバイクには乗ってみよ」
とは、昔の人は良く言ったものだ。
モールトンになど浮気心をおこした自分を許しておくれ、と思う。
が、やっぱり「モールトンには乗ってみよ」との先人の言葉も、その通りだと思うのだな。
モールトンは「そのうち」「いつかは」かな。


休憩したら、あとは、無理せず急がず自宅を目指す。
結局いつもより1時間近く余分に時間をかけて、ゴールイン。


走行距離    61.85km
走行時間    2時間29分50秒
総合計時間   約3時間22分
平均速度    24.77km/h
平均ケイデンス 86rpm
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ダメダメ早朝ライド (´・ω・`;)ハァー・・・
快晴。
朝6時21分出発。
6月に入り、この時間の太陽にもジリジリとした暑さを感じる。
何だか脚が回らない。そしてスピードも乗らない。
走っているうちに調子が出て来るかと思ったが、そうでもない。
内津峠は大した上りではないので、いつもは鼻歌まじりに一気に駆け上り、一気に駆け下りるのだが今日はそんな雰囲気ではない。
頂上のパーキングでちょっと一息ついてみる。これで持ち直せるかも知れない。
再出発。
2つのトンネルを抜けたら、下りだ。
脚が回らない。
先週はここで76.23km/hまで持って行けたのだが、今日は70.29km/h。
ここで、「今日はアカン」と思った。
土岐〜御嵩〜可児80kmコースの予定を、多治見〜可児60kmコースに変更することに決めた。
タイムトライアルも放棄。とにかくゆっくり家に辿り着こう、と思った。
可児市内のコンビニで、軒下のツバメのヒナなどを眺める。
完全にヤル気なしだ。
五郎丸から旧41号へ。
旧41は道が悪い。路肩はデコボコだし砂や小石だらけで、パンクのリスクも高そうだ。
そんな事はわかっていたのだが、何故かこの道へ入ってしまった。
全てが不調だ。
向こうから10人くらいのロード集団がやって来る。どこぞのショップの練習会か。
ちょっと頭を下げてみたが、誰ひとりとして返してくれる人なし。
不調だ。


8時52分、わが家にゴール。





コンビニのツバメのヒナを撮ってみたが、遠くて何が何やらわからず。
不調だ。


走行距離    60.57km
走行時間    2時間12分55秒
総合計時間   約2時間31分
平均速度    27.35km/h
平均ケイデンス 90rpm
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土岐〜御嵩〜可児
ショップの練習会がないので、週末定例早朝ちょい乗りに行って来た。
先週のコース+20km。
土岐から次月峠を越えて御嵩〜可児へ抜ける。


コース図
サンデーライド〜次月峠バージョン


土曜日だけど、サンデーライド。気にしない気にしない。


さて恒例の今日の空。



軽く霞がかかっているが、晴れは晴れ。
私にボチボチ行きなはれと言っている。


今日はゆっくり朝7時13分の出発。
国道19号は、さすがにこの時間になると車の量が多い。


内緒にしていたが、実は今週の早朝ちょい乗りのテーマは「全コース80km全力疾走」だ。
先週のちょい乗りを終えた後に決めた。
「行ける!」と思ったのだ。「行ける!」と。
だから、飛ばした。最初っから。
内津峠の下りは76.23km/hだ。完全にスピード違反だ。キップ切られるのか?


で、1時間ちょっとで土岐インター到着。





この先、次月峠の上り口で対向車の女性ドライバーさんから、「気をつけて下さーい」と声を掛けられた。
あの人もローディーなのかな?と思いつつカーブを曲がりかけると、いきなりの渋滞。
「気をつけて下さーい」はこの事だったのだ。カーブ前では渋滞に気が付かない。
ゆるゆると大型トラックの後について進むと、その先のカーブでダンプカーが横転して警察による片側通行規制がされていた。
人の不幸を写真に収める趣味もないので、そのまま通り過ぎる。
ニュースで見たら、どうやらドライバーは無事だったようだ。





ここが国道21号線、次月峠の頂上だ。
頂上と言うくらいだから、この先は下りだ。21号線はここからが気持ち良い。ぶいぶい飛ばす。





以前から気になっていた、御嵩町上之郷にある『レストラン はちのす』。
ハチの巣みたいな顔をしたママがいる。


ウソだ。


可児市街を抜け、道は21号線から41号線へ。
ケイデンス100前後をキープして、速度は35〜40km/h。
脳内麻薬のエンドルフィンは、暑さすら気分の高揚に換える。
「水を食い、燃料を燃やし、蒸気機関車の様に走りたい」と、ロードバイクに乗り始めた当初に持っていた、あまりにも漠然とした目標をここで達成できたような気がした。


10時23分、わが家にゴール。


走行距離    81.9km
走行時間    2時間45分16秒
総合計時間   約3時間10分
平均速度    29.73km/h
平均ケイデンス 94rpm





家に着いてジャージを洗濯するまでがツーリング。
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