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新城
今年こそはステージ獲って欲しいですね。

【自転車】新城「余裕がある」 4度目のツール・ド・フランス挑戦 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130629/oth13062908370004-n1.htm
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痛みの原因

クランクにこんな擦り跡が。
何が擦れたのかというと・・・


ここ。
外反母趾で拇指球が2cm以上も張り出しているため、こうなる。
何時間も継続して、毎分80回も90回もこんな事を繰り返していたら、そりゃ痛みも出ます。
Qファクターを2cmも広げるワケには行かないので、足のテーピングで何とかしよう。


シューズのテーピングは、雨どいを修理した時の補修テープでこんな感じ。
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とりあえず網野子
網野子峠
網野子峠はイヤラシイ。
年寄りのションベンのようにダラダラダラダラダラダラ。
体調は決して良くはない。
しかし映画『Invictus』の中で、モーガン・フリーマン演ずるネルソン・マンデラにコンデションを訊ねられたマット・デイモン演ずるラグビーチーム「スプリングボクス」の主将・フランソワ・ピナールはこう言うのだ。
「ベスト・コンデションでフィールドに立てたことなど一度もありません」と。
たとえ網野子峠がどんなにイヤラシくても体調がすぐれなくても、とりあえず頂上まで私が行こうと思ったのは先日この映画を観てしまったからだ。
と言う事で、頂上で証拠写真だけ撮ったら帰途へ着く。古仁屋までは行かない。
なぜって、もう4時半だし。

長いダラダラ下り坂で外反母趾の母趾球が痛み出す。

『丘を「飛ぶように上る」ことなどできない。僕にできることは、「ゆっくりと苦しみながらも、ひたすらペダルをこぎ続け、あらゆる努力を惜しまず上っていく」ことだけだ』 

『一日走ればあらゆるところが痛む。背中も痛いし足も痛い。手も痛いし首も痛い。尻も痛ければ、もちろん脚も痛い』 

『自転車競技は自虐的なスポーツだ。一日中、どんな天候でも状況でも、砂利道であろうが砂道であろうがぬかるんでいようが、風が吹こうが雨が降ろうが雹が降ろうが、六時間も七時間も自転車に乗り続け、痛みには決して屈しない』 


【ランス・アームストロング『It's Not About the Bike (ただマイヨ・ジョーヌのためでなく)』】

痛みに屈した。
自転車を止めてシューズを脱ぐ。母趾球のあたりをマッサージしたら回復した。
ようし、痛みには決して屈しないぞ。
どうやら張り出した母趾球とクランクが接触しているらしい。
以前は意識的につま先を内向きにペダリングしていたのに、スランプのピッチャーみたいにその習慣を忘れていたようだ。
新しい105のクランクの形状が変ったことも、母趾球接触の原因のひとつかもしれない。

和瀬方面

今日は濡れずに済みそうだと思っていたが、和瀬方面は降ってるよ。降ってるのが見えるよ。奄美の雨ってのはこんなふうに降る。地元では「カタブリ(片降り)」と言う。 

和瀬

降っていた現場に到着。私を待たずに雨は通り過ぎたようだ。
降った雨はすぐに猛烈な日射しを浴びて蒸気となり、空へ帰る。
奄美では「水の循環」が肉眼で見える。島と空はつながっている。

朝戸にて 

そして虹。

Dst : 63.43km
Av : 21.7km/h
Max : 59.6km/h
Time : 2:55'55
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崎原めぐり
晴天 

久々に土日の連休が取れた。昼過ぎてからドバッツ号でブラリ。
すべてはノープラン。
出掛けに妻が「崎原(さきばる)なんかに行っちゃダメよ」と言っていたのを思い出し、崎原に行くことに決めた。
妻は林道でハブが出ることを心配しているのだ。
日中の路上にハブは出ないんじゃないかな。
と言うことで、スダジイの雄花の精気にむせ返るような林道を走る。

林道 
もう頂上かと思いきやカーブを曲がれば更なる上り坂、と言うのはヒルクライムの定番パターン。
坂の上の雲を見つめながら、ひたすら上る。
「崎原小中学校へ→」の看板を右折したら、そこがやっと峠の頂上だ。
遠くにかすむ喜界島を見ながら、ご褒美のダウンヒル。

頂上 

峠の頂上から小湊集落が見える。
奄美大島にはこんな山に挟まれた集落「シマ」が150以上存在する。

小湊 

奄美大島では古来、山間に押しつぶされる様に息づく集落のことを「シマ」と呼んだ。
その「シマ」それぞれに唄い継がれているのが「シマ唄」だ。
ザ・ブームの「島唄」以来、島唄イコール沖縄、「シマ」イコール「島(アイランド)」のイメージが根付いてしまったが、沖縄には本来「島唄」という言葉は無い。
「シマ唄」とは元々奄美の言葉である。

そして崎原集落へ。
椰子 

正面に用安海岸、右手には奄美空港、左手には赤尾木、奄美クレーターまでもが見える。

龍郷・笠利 

右手に喜界島が遠くかすんで見える。

喜界島まで 

道行くおばあちゃんに道をたずねた。
この道を一度下ったあと、上って行けば「戸口」と言う集落に出るらしい。
そこを過ぎれば名瀬へ抜けられるのだそうだ。
下調べもないノープラン・ライドだ。行ってみようか。

龍郷遠景

ここを上れと。
戸口への道 

ええ、上りましたとも。
そしてバアチャンの言う通り、戸口集落へ出ましたとさ。
以外と大きな集落。

戸口 

戸口2 

再び道をたずねて国道へ出たら、そこはもう見慣れた風景。
「ここへ出ますか」と一人納得。

BIG2 

14:30、昼食を取らずに出て来たので、一番軒でマー油とんこつラーメンを食す。

一番軒マー油とんこつ 

そして奄美市街地へ。
いつも気になっている、ママさんBMX。
フレームの適度な汚れ具合がgood。
お店はサーファーのマスターが経営する喫茶店。

ママさんBMX 

古田町の教会の裏に、赤いタワシがいっぱい咲いていた。
求む、この花の名前!

古田町の教会裏の花

のんびり走って4時くらいに自宅へ帰着。
走行距離はだいたい45kmくらい、ラーメンを食べてた時間も入れて全部で4時間の「ノープラン・崎原めぐり」は以上でおしまい。


より大きな地図で 崎原めぐり を表示
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おっ!
久々にそそられ気味。
 BH FUGA
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島中が自転車だらけの日
チャレンジサイクリング
そういえば、今日はチャレンジサイクリングの日だった。
ドバッツ号で大浜海水浴場まで行ったついでに、スタート/ゴール会場の運動公園に見物人として寄ってみた。
スタート時間でもゴール時間でもなく、閑散とした雰囲気。
そのうち出てみようかな、なんて思っているうちに開催されなくなっちゃうんだろうな。 今年はエントリーどころじゃなかったからね。
市内のあちこちにコース案内のスタッフが座っていて、私がドバッツ号で近づく度に立ち上がって案内しようとする。
「ゴメン、違うんだオレ」と思いながら走り過ぎる。
それにしても奄美、暑過ぎるよ。 日中はTシャツ一枚で十分。25℃くらいあったんじゃないか?だけど地元の人はみんな厚着してるんだよな。
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ドバッツ号の時代か?
やっぱり時代は着実にユルユル自転車へと向かっているようだ。
ロードバイクから日常の自転車へ。 時代に乗っかっている自分を自覚。 
ドバッツ号の時代到来?  

『BE-PAL 山本修二のサイクリング情報「お気楽自転車散歩日和」』 

山本修二さんのページ 『www.bike-shu.com』 
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自転車とケツとサドル

「サドルジプシー」という言葉がある。
スポーツバイクに乗り始めたばかりの人に多い。

ケツが痛い、イコール、サドルが合わないから、との認識で、次々と高価なサドルを購入しては失望する。その繰り返し。

そもそも自転車のあの小さなサドルに長時間、デカくて重いケツを乗せていれば痛くなるのは当たり前だと思うのだが、いかがなものか。

スポーツバイクの細くて固いサドルに初めて乗っかった時は、誰しもが多少の痛みを感じるものだ。
「そうかこれがスポーツバイクか」と納得して乗っていれば、1ヵ月もする頃にはケツの方がサドルに合わせて固くなり、(タコができるのではなく、筋肉が出来上がる)痛さなんて気にならなくなるものなのだが、そこまでコラえられない人達が次々とサドルジプシーとなっていく。

ちなみに自分の話をすれば、サドルを交換したのは最初のサドルの形が気に食わなくて交換した時と、そのサドルが擦り切れて中の樹脂が見えて来た時くらいだ。
しかもそのサドルの選び方はいつも、「安くて黒くて薄いの」だ。
上の写真もショップの倉庫の奥に眠っていたveloの4,000円のヤツだ。「安くて黒くて薄いの」と言って以前の行きつけのショップのオヤッさんに引っ張り出して来て貰った。品名すらわからない。

サドルで迷うのは、ちょっと違うんじゃない?
と私は思うのだ。
金があるならバイクカラーに合わせたカッコいいのを付ければ良い。
金がなければveloの安いので良いと思うよ。そこそこカッコだって良いし。
その上で、最初の間、痛みを感じるのは当たり前と思うことだ。
そしてサドルに合わせてケツの筋肉が固まってくるのを待つこと。
それがサドルジプシーにならないための秘訣ではないだろうか。

それでも痛くてたまらない、と言う人は、乗車フォームを見直した方が良い。
良く雑誌に書かれている、ヘソを引っ込めて腹筋を意識して骨盤を立てる、と言うのはサドルの痛みを感じさせなくする第一歩だ。

いずれにせよ、「自転車ってのはケツが痛くなるものだ」って所からスタートするのが一番じゃないかな。
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できないこと・できること
人にできないことって、何だ?
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劇的か?! ビフォーアフター
昨日、斎場さんから直々に頂いたデカールを、
匠は惜しげも無くフレームに貼って行きます。
まずはシートチューブの下。

そして


トップチューブへ。すると、 


まあ、何ということでしょう!
デカールのコウモリが、ドバッツ号全体のシックなカラーと見事に調和したではありませんか。

before

after


・・・正直、わからん。
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